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[3月21日]世界人形劇の日とは?

2003年にウニマが始動した「世界人形劇の日」は、人形劇芸術を宣伝する手段であり、また、人形劇実践者をつなぐプロジェクトでもあります。

人形劇芸術を推進する中には、次の目的も含まれます。

 

・伝統の維持保全と並行して、人形劇芸術の刷新を図る。

・倫理的教育と美的教育の手段として人形劇を活用する。

 

現在では、「世界人形劇の日」を世界各国のウニマセンターとその会員が祝うようになりました。

「世界人形劇の日」は、今日の人形劇芸術の多様性をみんなでできる限り広く伝える機会なのです。

 

(国際ウニマのサイトから引用)

https://www.unima.org/en/projects-and-achievements/world-puppetry-day/

 

国際ウニマは、国際メッセージとポスターと動画プロジェクトを発表します。また、「世界人形劇の日」はいろいろな形で祝うことができます。それぞれに合った形で様々な活動を企画してください。

 

日本ウニマは独自に「世界人形劇の日3.21」日本語入りのロゴマークを作りました。毎年1月から3月までの公演チラシ等に印刷していただけます。詳細は日本ウニマ事務局までお問い合わせください。

世界人形劇の日ロゴ_color.jpg
世界人形劇の日ロゴ_mono.jpg
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